こんにちわ!あやぽんです!

今朝のお天気、どんよりしていて凄く寒いです。なんかまだまだ冬の寒さだな~と感じてしましまいました。

子供の小学校などでもインフルエンザや胃腸炎が少なくなってきているので安心していた矢先、鳥インフルに感染した生肉が検疫で見つかったというニュースが!!

これには正直ビックリしました。

 

そこで鳥インフル感染生肉が出た検疫はどこか?人体への影響や対策について調べてみることにしました。

 

 

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鳥インフルエンザに感染した生肉が出たニュースって?

 

ニュースによると

中国からの渡航者が日本に持ち込もうとして没収された鳥肉から、高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されていたことが農林水産省動物検疫所などへの取材でわかった。

出典:http://www.asahi.com/articles/ASK385VTKK38ULBJ00P.html

まず海外旅行を経験された方はあれれ?と思った方が多いはず、生肉とかって持って来れるの??という疑問がありますよね。

海外に行くとジャーキーとか生ハムとかお土産に持って帰る事あると思うんですが、場所や例外があるかもしれませんが、規制があるので持ち込めないんですよね。

検疫に通ったものだけだったような記憶があります。

 

海外からの肉類の持ち込みは家畜伝染病予防法に基づいて検査証明書がない限り認められているそうなんですが、よくあるのは、帰省の時に手荷物として持ち込まれたり、お土産で持ち込む場合も多いそうです。

確かに、お土産とかで生肉はさすがに経験ないですが、スーパーで買ったものとかって普通に手土産にいれちゃいますよね。

ちなみに日本は現在、中国やベトナム、台湾など鳥インフルの発生が報告される国や地域からの肉や卵の輸入は止めているんだそうです。

 

 

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鳥インフル感染生肉が出た検疫ってどこ?場所は?

 

ニュースによると、

調査は世界的に鳥インフルの流行が近年続いていることから、動物検疫所と北海道大学が共同で初めて実施。

2015年6月~今年2月に羽田空港など全国9カ所の空港や港で渡航者の荷物から没収されたニワトリやアヒルの肉や卵など228検体を調べた。

引用:http://www.asahi.com/articles/ASK385VTKK38ULBJ00P.html

出たとなると出た場所なども気になるので調べてみました。

 

成田、中部の各空港に持ち込まれたニワトリとアヒルの生肉3点から、高病原性鳥インフルエンザのH5N1亜型とH5N6亜型のウイルスが見つかった。

引用:http://www.asahi.com/articles/ASK385VTKK38ULBJ00P.html

ほかにもあるようです。

 

中国や台湾、ベトナムから成田、羽田、関西、中部の4空港に持ち込まれたニワトリやアヒルの生肉9点からも低病原性のウイルスが検出された。

引用:http://www.asahi.com/articles/ASK385VTKK38ULBJ00P.html

 

検疫所って全国9か所にあるそうです。

その9か所がどこかを動物検疫所という農林水産省にホームページがあったので調べてみたところ、 本所(横浜)、成田支所、羽田空港支所、中部空港支所、関西空港支所、神戸支所、門司支所、沖縄支所・・・あれ?8カ所にかないじゃん。

 

ニュースでは、高病原鳥インフルは成田、中部の各空港に持ち込まれたと書かれてあるので、おそらく、成田空港、中部空港(セントレア?)で出たんじゃないかなと予想しました。

 

また、低病原性鳥インフルは中国や台湾、ベトナムから成田、羽田、関西、中部の4空港に持ち込まれたニワトリやアヒルの生肉9点から出たんだそうです。

 

成田も中部空港(セントレア?)も結構人の出入りが激しい空港ですが、お土産として持ち込まれたものだとなかなか防ぎようがないのではないのか?と心配になりました。

 

 

鳥インフル感染の生肉の人体への影響や対策は?

 

国内でみつかる鳥インフルは、渡り鳥によるものと言われていますが、今回のようにお土産などで持ち込まれたものに鳥インフルが感染していると気付かないで持ち込まれてしまう可能性大ですよね。

鳥インフルは人体に感染しにくいとは言われているのですが、中国などで人への感染で亡くなった方もいるようです。

ただし、死んだニワトリなどに濃厚接触したのが原因と言われています。

この濃厚接触というのは、感染した家きんやその排泄物、死体、臓器などに接触しているという事みたいです。

一般家庭ではなかなかないですよね。

 

私たちが出来る対策としては、厚生労働省のホームページから抜粋しますが、

発生地域(※)に渡航される方へ
養鶏場、鳥の羽をむしるなどの処理をしているところ、鳥を売買している市場に不用意に近づかないようにしましょう。
弱った鳥や死んだ鳥にさわったり、鳥の糞が舞い上がっている場所で、ホコリを吸い込まないようにしましょう。
外出先から帰ったらせっけんで手を洗うなど、日常的な感染症予防を心がけましょう。
発生地域(※)から帰国された方へ
発生地域からの到着時に発熱などの症状がある場合、鳥インフルエンザに感染した鳥(死んだ鳥を含む)や患者に接触したと思われる方は、検疫所の担当者にご相談ください。
帰国時には症状がなく、帰宅後に発熱やせきの症状が現れた場合は、医療機関を受診し、鳥インフルエンザの発生地域に渡航していたことをお知らせください。ご不明な点は、最寄りの保健所にご相談ください。

引用:http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000144461.html

あまり旅行では養鶏場や鶏肉を処理するようなところにはいかないとは思います。

しかし、手洗いは基本のようですね。

 

やはり手洗いうがいなどをして対策するしかなさそうです。

 

鳥インフル感染生肉が出た検疫の場所や人体への影響対策について調べて

 

今回鳥インフル感染した生肉が出たという事で色々調べてみました。

うちも子供がいるので心配していましたが、一般家庭では感染しにくい状況なんじゃないかなと思いました。

しかし手洗いうがいは日常的にしたほうが良さそうですね。

 

またお土産や手荷物として持ち込む時のルールをしっかり守るということも大事なんだと痛感しました。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

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