こんにちわ!あやぽんです!

昨日は都議選だったのですが、なんだかんだいって、都民ファースト圧勝で終わりました。

 

ところがですね、都民ファーストの会の代表の小池都知事がですね、「二元代表制への懸念があることを想定し、知事に専念する」といって代表を退くそうです。

 

・・・で私が気になったのは、そもそも二元代表制ってなんぞや?ということです。

いや、もう、二元代表制?それ美味しいの?といったレベルなんです^^;

 

そこで二元代表制の意味やメリットデメリットについて調べてみることにしました。

 

 

 

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二元代表制ってなんぞや?

二元代表制ってなんなんでしょうか?

 

ネットなどで調べてみるとまず、二元代表制ってコトバ、地方自治と深ーく関係があるっぽいですね。

 

そういえば、選挙に参加したことのある方なら気付いたかもしれませんが、区市町村の議員を決めるときは有権者が選挙しますよね、

そして、知事とか区長、市長、村長(→首長)とか決めるときって、議員選挙とは別に選挙がありますよね。

 

でも、総理大臣って国会議員の中から選んでますよね。

 

普段から選挙に参加していて、特に疑問に思わなかったんだけど、そういえば、総理大臣の選挙なんかしたことないですよね。

 

ざっくり言うと、この知事とか区長、市長、村長を選ぶとき、議員の中から選ばず、別で決めるということが「二元代表制」なんですね。

 

ゆるーく、ざっくりはお分かりになったでしょうか?

 

ちなみに、うちの小6が使っている中学受験用のテキストの中の「地方自治」について書かれてあるところを見てみると、

「二元代表制」とは書かれていなかったのですが、「行政機関のしくみ」ということで、首長は住民の直接選挙で選ばれます、と書かれてありました!

 

中学の公民ではしっかり習うようですね~。

 

知事は「執行機関」。

議会は「議事機関」になるみたいです。

 

 

 

 

 

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二元代表制のメリットやデメリットは?

二元代表制のメリットやデメリットについて調べてみました!

 

二元代表制のメリットは?

二元代表制のメリットとはどんなことなんでしょうか?

首長(知事や区長、市長、村長)を住民が直接選挙で選ぶことが出来る。

また議員も直接選挙で選ぶことができます。

首長の独裁を防ぐこともできるみたいです。

 

 

二元代表制のデメリットは?

議会は首長(知事や区長、市長、村長)の不信任決議を行うことが出来る。

首長は議会に対して拒否権を持っているので議会を解散することも出来ます。

 

つまりどういうことかというと、議会が不信任決議を行う→「お前は辞めろ~~」というわけです。

3/4あれば可決になります。

 

ところが、首長(知事や区長、市長、村長)も議会から不信任決議が可決され首長に通知、そこから10日以内であれば議会を解散させることが出来るんです。(多分拒否権のことかな?)

 

首長と議会が対立してしまうと、行政活動が止まってしまい、困ったことになります。

 

 

 

 

 

二元代表制について調べて

 

今回二元代表制の意味について調べてみました。

調べながら、なんとなく、公民分野でそういや習ったことある??と少し思い出したような思い出してないようなww

 

あまり気にしたことなかったけど、直接総理大臣を選挙で選んだことない理由について、私は納得できたかなー。

 

今までウン十年生きてきて選挙も欠かさず行っているのですが、二元代表制について疑問にも思ったことなかったので、自分自身でも勉強になったなーと感じました。

 

多分、私が書いた説明だと、足りないところが多すぎるとは思うのですが、詳しいサイトは多分探せばあると思うので、もっと突っ込んだ答えが欲しいんだ!という方は、掘り下げて調べてみてくださいね!

 

とりあえず、私はこれで気が済みましたので^^;

 

とりあえず、

 

総理大臣は選挙で投票しないよね?それに国会議員のなかから選ばれるし。

でも知事や市長、区長、村長は議員と同じように選挙で投票して決めるよね。

 

このあたりを押さえておけば、話には困らないかも?!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 
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