こんにちわ!あやぽんです!

実は子供の通う塾は地元の小さな塾なんですが、難関校合格や、推薦入試の実績のある塾です。

正直、家庭教師か個別指導か?!と思うぐらい丁寧に見て下さって頭が下がります。

 

ところで今週ですね、千葉県の私立中学の第一志望入試の出願が始まりました。

わが子の通う塾も場所柄、千葉の私立中を第一に考える家庭が多いです。

私立中の入試実施要項が発表されてすぐ、第一志望入試を受験する子達は、志望動機書や志望理由書、自己推薦書などコツコツ書いては塾で添削、これを4~5回は繰り返していました。

 

 

そこで、志望動機書や志望理由書、自己推薦書などの書き方など塾で聞いたことを覚書としてブログで書いていこうと思います。

 

 

 

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私が見た推薦書、ビックリするほどの出来栄えでした

先日、お友達が自己推薦書の添削を先生にお願いしている時に、私も見せていただいたのですが、それはもう丁寧に添削されていました^^;

調べてみるとこの手の書類、結構親が書いてしまうご家庭も多いようですが、学校によっては志願者が書いたものとわざわざ書かれている学校もあるようで、うちの子の通う塾も自分で書かせる事にこだわりがあるようでした。

 

正直そんな時間があるなら勉強に専念してほしいというのが親の気持ちかもしれません。

 

まぁ、千葉の場合はネット出願なので、自筆で書くのは推薦書とか志望動機とかだけです。

なので願書を書かなければならない学校を受験する労力を考えれば、楽なのかもしれませんね。

 

私が見せていただいたのは、自己推薦書です。

受験者本人の思いや志望する理由など、かなり掘り下げて書かれていて、小学6年でもここまで書けるのか?とビックリしました。

私がその自己推薦書を見た感想ですが、

 

大学の自己推薦書?!と思うぐらいの出来栄えでしたね。

 

そんなの塾の先生に添削してもらってるんだから当たり前でしょ!と思うかもしれませんが、将来の夢はこれだから、こういう方向に進みたい、それをする為に志望校に入って、こういうことをしたいとか、自分の言葉で書かれてありました。

 

先生の添削も見せていただきましたが、こう書きなさいという指示ではなく、

将来の夢をもっと具体的に、もっと掘り下げていけば、おのずと志望理由が見えてくるはず・・・など何度も根気よく添削されていたのでビックリしました。

 

志望動機には校風が気に入ったなど、書くのが一般的?だと思っていたのですが、うちの塾の場合は、「それは第一志望で受けるんだから理解していて当たり前。そこをもっと踏み込んで書いてほしい。」と言われました。

 

なるほどねー。

 

要は、掘り下げて考えて行けば、この学校じゃないとダメな理由が見えてくるという事でしょうか。

また、私を合格させることでアナタの学校に利益があるよ!という書き方をとも言われましたね。

しっかりアピールですね。

 

 

 

結局書き方は?

自分がなぜこの学校を志望するのか?

なぜこの学校でないとだめなのか?

今までやってきたことを、志望理由や校風などにつなげていけるよう掘り下げて書く。

こんなところでしょうか。

 

塾から言われたことに近いことをかいていたサイトがありましたので紹介します。

大学受験向けでしたが、中学受験や高校受験でも十分通用するとおもいます。

 

志望理由書や自己推薦書を書くときに大切な5つのポイント|志望理由書の書き方【2】

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

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